理解と希望の視点を
まなざしの土台プログラム
「どう接したらいいのか、わからない」
そんな不安を抱えながらも、日々子どもと向き合うあなたへ。
遊びを通じて親子・家族の絆を育む
「セラプレイ(Theraplay®)」がここにあります。
セラプレイとは?
セラプレイ(Theraplay®)は、「関係性」に焦点をあてた心理的支援です。
子どもと大人が遊びを通して、安心・信頼・喜びを感じ合う時間を積み重ねながら、
心のつながりを深めていきます。
関係性を育む
決まった遊び方を教えるのではなく、今どんな気持ちでいるのかを共に感じ、理解するプロセスを大切にします。
今ここの絆
過去の体験にとらわれず、"今ここ"での関わりに目を向け、安心と信頼の土台を築き直します。
両方への支援
子どもだけでなく、保護者自身の気づきも大切に。専門家が寄り添い、共に考える「親子のための」場所です。
子どもの眼で世界を観る実践探究
「困った行動」に見えることも、子どもにとっては「必死の表現」かもしれません。
『子どもの眼』では、行動を「問題」として切り離すのではなく、その背景にある心の声に耳を傾ける視点を学びます。
大人が自身の「まなざし」を見つめ直すことで、子どもとの関係性は少しずつ変わっていきます。
体験した方の声
場面緘黙だった息子が...
「外で話さなかった彼が、セラプレイではすぐに話をしたので驚きました。6年生から少しずつ学校に行き始め、今は中学校に通っています。最近は『これは自分で決めたから嫌だけどやる』と話すこともあり、少しずつ"自分のことを自分で決める"という意識が育ってきているのを感じます。」
11歳男児の母親より
「意思の疎通が難しかった娘が、最近では『ママだーいすき!!』と言いながら私の背中に乗ってきて楽しく遊べるようになりました。私のような母親で申し訳なく思うところもありますが、気付きを得て、また上書きを繰り返してという中で親子の絆は深まるのかなとも思います。」

