子どもと向き合う毎日に

理解と希望の視点を
まなざしの土台プログラム

「どう接したらいいのか、わからない」
そんな不安を抱えながらも、日々子どもと向き合うあなたへ。
遊びを通じて親子・家族の絆を育む
「セラプレイ(Theraplay®)」がここにあります。

親子の絆
子どもの眼で世界を観る
公益財団法人 東京都福祉保健財団 令和7年度 子供が輝く東京・応援事業

セラプレイとは?

セラプレイ(Theraplay®)は、「関係性」に焦点をあてた心理的支援です。
子どもと大人が遊びを通して、安心・信頼・喜びを感じ合う時間を積み重ねながら、
心のつながりを深めていきます。

関係性を育む

決まった遊び方を教えるのではなく、今どんな気持ちでいるのかを共に感じ、理解するプロセスを大切にします。

今ここの絆

過去の体験にとらわれず、"今ここ"での関わりに目を向け、安心と信頼の土台を築き直します。

両方への支援

子どもだけでなく、保護者自身の気づきも大切に。専門家が寄り添い、共に考える「親子のための」場所です。

積み木で遊ぶ子供
Program

子どもの眼で世界を観る実践探究

「困った行動」に見えることも、子どもにとっては「必死の表現」かもしれません。

『子どもの眼』では、行動を「問題」として切り離すのではなく、その背景にある心の声に耳を傾ける視点を学びます。
大人が自身の「まなざし」を見つめ直すことで、子どもとの関係性は少しずつ変わっていきます。

プログラムについて問い合わせる

あなたに合った情報をご覧ください

保護者・里親の方へ

「本当の親じゃないから…」「心を開いてくれない」
そんな不安を一人で抱え込まないでください。
セラプレイは、里親家庭特有の関係構築を専門的にサポートします。

  • 関係性を育む遊びの実践
  • 保護者との振り返り・面談
  • オンライン相談対応
詳しく見る

支援者・セラピストの方へ

日本セラプレイ協会は、米国Theraplay Institute公認のもと、国際基準に沿った研修・認定を行っています。
関係性支援の専門性を高めたい方へ。

  • 研修・認定プログラム
  • 臨床サポート・SV
  • 会員限定情報
研修・入会案内へ

体験した方の声

場面緘黙だった息子が...

「外で話さなかった彼が、セラプレイではすぐに話をしたので驚きました。6年生から少しずつ学校に行き始め、今は中学校に通っています。最近は『これは自分で決めたから嫌だけどやる』と話すこともあり、少しずつ"自分のことを自分で決める"という意識が育ってきているのを感じます。」

11歳男児の母親より

「意思の疎通が難しかった娘が、最近では『ママだーいすき!!』と言いながら私の背中に乗ってきて楽しく遊べるようになりました。私のような母親で申し訳なく思うところもありますが、気付きを得て、また上書きを繰り返してという中で親子の絆は深まるのかなとも思います。」

寄付のお願い

私たちは、子どもと家族を応援します。
セラプレイの活動は皆様のご支援によって支えられています。
子どもたちの未来のために、温かいご支援をお願いいたします。

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